« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

2020年4月

2020年4月28日 (火)

雪花絞り浴衣生地の折りたたみマスク クリップで立体的に形を固定してみた

アバウトにたたんでいるので、たたむたびに微妙に形が変わった。

とんがったマスクにすることで、鼻と口に空間を作ることが出来たが,着装しているうちに拡がってしまうのでクリップで留めてみた。

表の中央の折り返し部分と、裏の折り返した生地のジョイント部分、この2か所を留めれば、大体形を固定することが出来た。

マスクの一番とんがったところを鼻のてっぺんにするのかと思っていたけど、それより下、鼻と口の間ぐらいに持ってきた方が付け心地が良かった。

目の下の鼻から頬にかけては出来れば自然なカーブを描くようにしたくなったので、少し折り込んでみた。

20200428-172019

20200428-170935

20200428-170525

初めはもっと小さくたたんでいたように思うけれど、最近は顔半分をほとんど覆いつくしてしまうようなマスク姿もすっかり見慣れてきたので、だんだん大きく派手にしたくなってきた。

 


 

2020年4月20日 (月)

お鼻がつーんと とんがった折りたたみ立体マスク 続浴衣地で

20200412-085635 雪花絞りの折りたたみマスク 

 

大体同じたたみ方なのに、微妙に形が変わってしまうのは、生地の張りとか厚みも影響している。

ひだの開き方、角度なども影響している。

縫うのは面倒だから、簡単に折りたたんでと思ったけどそんなに簡単でもなかった。

けど、だからこそ面白くなって思わずハマってしまった!

前回浴衣地で、

たまたま鼻がツーンと立ったような形が出来て面白かったので、もう一度白生地でたたんでみた。

20200416-114213

 

20200417-155401 20200417-160500

20200417-1548091展開するとこんな感じです!

 

20200417-162059

どこか1箇所クリップで留めた方が良さそうです。ここではなくて上の方のひだの中で留めました。ひだの中に入れてしまえば表からも裏からも見えなくなります。

それとひだの開き方、平面で開くより、縦2つ折りにしてから開いた方がマスクが立体的になった。

だいぶ要領がわかって来ました。

コレは雪花絞りで色々作ってみると楽しそうです!

 



2020年4月16日 (木)

浴衣生地を縦に使って作った折りたたみマスク

20200412-0857341雪花絞り 浴衣生地の折りたたみマスク

初めてハンカチで作ったマスクと同じ形です。生地に張りがありしっかりしているので、ワイヤーなど入れなくても鼻の中心から目の下にかけてくっきりと角度が付きました。

雪花絞りは同じパターンの繰り返しなので、模様を目印にしながら折り畳むことが出来ます!

20200309-125352初めて作った有松の雪花絞りハンカチマスク

こちらは生地が薄くて柔らかいので、浴衣地のようにくっきり折り目がつかなくて、鼻のところにワイヤーを入れています。

 

20200412-084934 20200412-090031

ちょうど鼻の頭になる部分がとんがった形になるので、マスクの中の鼻の下に空間が出来ました。

これだとだいぶ呼吸が楽になることに気がつきました。

折り返した生地の両端がマスクのアゴの部分になります。生地は縦に使っています。こちらの方がバイアスマスクよりたたみやすい。

 


 

2020年4月12日 (日)

同じ折り方でもひだの開き方で形が微妙に変わる?

毎日マスクは必要なので、いろいろたたんでみました。

有松の雪花絞り、50㎝四方の薄い綿ローンのハンカチです。大柄なので、たたみ方で柄の出方が変わります!今回は生地をバイアスに使っています。

20200410-143337 20200410-143420 20200410-144158

20200411-131833 20200411-132745柿渋の嵐絞り

嵐絞りのストールと同じ生地です。生地をバイアスに使って、斜めの嵐絞りを縦じまにしました!

 

  20200405-06334620200405-063449 最初はこんな風に折りたたんだ生地の両端を思いきり広げてあごの下を包むようにしていました。

あごをすっぽりと首の付け根まで包み込んでくれるのでとても暖かいですが、ここまですると首の後ろも何とかしないとバランスが取れないように思いました。

 

20200410-14361420200410-143745 こちらは閉じて生地の端があごの下に少し出るように変えてみました。

20200405-085409折りたたんだ生地の両端を全部マスクの中に入れ込みました。

やっぱり生地の両端が出ないようにマスクの中に普通に納めてみました。シンプルでいいかとも思ったので。マスクの中が分厚くなりすぎかな?折り返した生地の端をマスクの下に少し出すデザインよりかえって形が崩れやすかったです。

やっぱり生地の両端を自然に出す方がいいかも?

2020年4月10日 (金)

嵐絞りのストールとマスク

9bc8d59199f54032a904ef1d85949eba嵐絞りストールとマスク  知多木綿麻混生地で

もう一度嵐絞りの折りたたみマスクに挑戦してみました。

嵐絞りはだいたい45度ぐらいの角度に絞っているので、生地をバイアスに使うと、縦縞か横縞、どちらも可能です。

前は横縞で作ってみたのですが、何となくぴんと来なかったので、今度は縦縞にしてみました。

折り畳んだ生地の両端は外に出さずにマスクの中に納めました。こちらの方がすっきりシンプルな形になりました。

これならストールとおそろいにしてもいいかな?

 

2020年4月 6日 (月)

生地をバイアスに使った折りたたみ立体マスク 違う方法考えました!

前回考えたバイアスの折りたたみマスクは薄くて小さめの生地でないとうまくいかないので、新しい方法を考えました。

 

20200405-130513

20200405-210234

20200406-003228

生地が幾重にも重なってふかふかした暖かなマスクになりました。これだけ贅沢に良質な生地を重ねることが出来るのは折りたたみマスクならではです。

毎回使うたびに畳み直さなければならない面倒くささはありますが、拡げて洗えるので清潔に保てそうです。

マスクのひもは1本では物足りなく感じたので、左右それぞれ2本使いました。少し長めのひもを1度ひねって交差させて装着します。

紐もデザインのアクセントになります!

20200405-094907 生地がバイアスなので装着するともっと縦に伸びた感じになります。

20200404-144024こちらは前回考えたバイアスの折りたたみマスクです。

綿ローンの薄手のハンカチで作るときれいですが、浴衣や手ぬぐいの生地ではきれいな曲線が作れずうまくいきませんでした。

 

 

 

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

フォト

せみのはねの雪花絞り

  • バルーンスカート20240425-155527
     染めるたびに少しづつ違ってしまって狙った通りに染めるのが難しい雪花絞り。 いつか理想の雪花絞りを染めることを夢見て、雪花絞りの染色の記録を撮り続けています。

天然染料、草木染め

無料ブログはココログ