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2015年4月

2015年4月25日 (土)

雪花絞り木綿反物仮着装 茜、エンジュ、柿渋の重ねの地色

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帯や半衿を変えてコーディネートを試してみました。反物の色はかなり渋いですが、思っていた以上に着装してみるとかわいらしさが出たような気がします。

2015年4月21日 (火)

雪花絞り木綿反物仮着装 エンジュと柿渋下地

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 黄色の銀糸入りの帯と合わせてみました。アンティークの半幅帯なので、今の帯より若干細いです。

 帯揚げは薄手のタイシルクストールを3本使って三つ編みにしたものを使ってみました。

半衿は柿渋染めのシルクストールです。

雪花絞り木綿着物仮着装 柿渋下地

 同じ柿渋下地の雪花絞り反物で、2種類のコーディネートを試みてみました。
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 帯の色やその他の小物の色使いなどで雰囲気を変えられるのが着物の面白さだと思います。

 

2015年4月17日 (金)

雪花絞り木綿反物の仮着装 藍と柿渋の重ね色

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 先日「片身変わり仕立て」の雪花絞り着物の雰囲気を見るため、仮着装してみたのですが、やはり反物だけで見ているよりイメージが具体的になってわかりやすかったので、他の反物も試してみました。

 地色に藍の淡い色と柿渋を重ねてグレー系の色味に染めた渋い色味の木綿反物です。

 帯はジュート麻のような厚手のアジアの手織り生地を柿渋でしっかり染めたものを選びました。アンティーク帯のように細めに仕立てています。

 帯揚げは嵐絞りの2mほどのシルク生地を2重巻きにして、帯の上に巻きつけてみました。全体的に同系色のかなり渋い色でまとめたので、白と藍のグラデーションの帯締めを蝶結びにして少し目立たせ、金糸入りの帯地のベルトで押さえました。ベルトのバックルは後ろに回して帯の中に隠します。

 半衿はなしにして、衿を少し大きめに開けると涼しいのですが、衿元が開きすぎてしまうような気がするので、シルバーのネックレスをコーディしました。柿渋とシルバーの質感はよく合うような気がします。

2015年4月 8日 (水)

片身変わり仕立ての雪花絞り木綿着物 仮着装

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  着物を2種類の反物を半分づつ使って仕立てる「片身変わり仕立て」に挑戦してみようというわけで、仕立て上がりをイメージできるように、ボディーにあててみました。

 雰囲気がわかるように帯や半衿も付けてみます。

 そこで迷ってしまったのですが、袖の生地も交互に変えてみたらどうだろう?やっぱり変えない方がいいだろうか?

 さんざん迷ってとりあえず写真を撮ってみました。

 背縫いのところから左右に生地を分けて仕立てると、ハンガーに掛かっている時はちょうど半々ですがが、着装すると、帯から下は上前の生地だけが前から見えるので、ちょっと違った印象になります。

 そこがおもしろいとおもったのですが・・・、

 袖の生地を交互に変えてみると、いろいろな生地をつぎはぎしながら着続けた昔の木綿着物の雰囲気に、少し近づくような感じがして、こちらも捨てがたい。

 反物の色は、いつもの通り柿渋と草木を重ねたかなり渋めの色ですが、同じ反物1反で作るより、意外と目立つような気もします。

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 帯はアジアのジュート麻のような厚手の麻を、柿渋でしっかり染めてアンティークの帯のように細めに仕立てたものを選びました。

 帯締めはピタッとはまるものがなく、1本では弱くて負けてしまいそうに思ったので、皮ひもと束ねて使ってみました。全体的に渋い色なので、帯締めの白がアクセントです。

 半衿は淡い柿渋染めのストールを当ててみましたが、かえって普通の白の方が良かったかなとも思いました。

 下は半衿なしでシルバーのネックレスと合わせてみました。こちらの方がすっきりしている。やっぱり袖も交互に変えない方がいいような気がしてきました。

次は帯の色を変えて、明るい朱色を選んでみました。

帯の色に負けないように半衿は人工的でビビッとな濃いピンク、これでかなり印象が変わったかな?

 ところで、着物の袖のたもとの長さはどの位にしたらいいだろう?

 片身変わり仕立ての場合、すっきりと見えるので、ふり袖ほどではないけれど、若干長めに作りたいような気がします。

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せみのはねの雪花絞り

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     染めるたびに少しづつ違ってしまって狙った通りに染めるのが難しい雪花絞り。 いつか理想の雪花絞りを染めることを夢見て、雪花絞りの染色の記録を撮り続けています。

天然染料、草木染め

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