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2013年10月21日 (月)

10月も雪花絞りの着物を着たい!

 

20131015_154151_376x800 実のところ木綿の一重着物と浴衣、どこで境界線を引いているのか、着物初心者としてはよくわからないのですが、気楽に洗濯できる木綿の着物は、夏以外にもぜひ着てみたい!

 雪花絞りはもともと浴衣の染め、白地に藍の濃淡が鮮やかな真夏の印象が強いのですが、私はなんとなく浴衣というよりは着物のイメージで染めていたのではないかなと思います。

 木綿の着物といっても浴衣とか作務衣以外はあまり着ている人を見かけた事がないような気もするのですが、 呉服業界とは何のかかわりもない私としては、あまり格式の高い着物より、カジュアルに自由に着物ファッションを楽しんでみたいのです。

 どんなコーデイネートにすれば秋らしく着られるか、着付けの復習も兼ねてボデイーに着せてみました。とはいっても帯もそんなに選ぶほど持っているわけでもないし、いつもの博多織の反幅帯に、帯締め、帯揚げを加えてみました。今回は長じゅばんも着せたので、だいぶ着物らしくなったと思います。

 9月に着て出かけた時に帯の結び方は覚えたと思ったのですが、1ヶ月ぶりに結んでみると、大分忘れてしまっていて思い出すのに手間取ってしまいました。

 帯締めはカジュアルな雰囲気にしたかったので、たまたま有ったむら染めの革ひもを結んでみました。

 帯揚げはあってもなくても良いような気もしましたが、いつも染めているシルクストールを帯揚げ代わりに合わせてみました。雪花の模様と同じような濃いグリーンが一番落ち着きました。

 こうしてみると、半衿も純白ではなくて色を入れたいような気がしてきました。そうすると足袋も白ではない方がいい!

 だけどまだいろいろ揃えていないので、今回はこのコーデイネートで出かけてみようと思います。

これからは雪花絞り=夏の浴衣という固定観念にとらわれず、もっと私が着たい雪花絞りの着物を染めます。コーデイネートのことも考えながら、半衿や足袋なども作れるといいのですが・・・・

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せみのはねの雪花絞り

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     染めるたびに少しづつ違ってしまって狙った通りに染めるのが難しい雪花絞り。 いつか理想の雪花絞りを染めることを夢見て、雪花絞りの染色の記録を撮り続けています。

天然染料、草木染め

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