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2012年5月

2012年5月 5日 (土)

続和歌山県の貴志川線とたま駅長

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こちらはおもちゃ電車の車内。

 華やかな赤で彩られた美しい車内には、トランプの絵柄になったたま駅長や子猫のポスターが並んでいました。

 吊り革の持ち手の部分も木でできています。

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 JR和歌山駅から貴志川線の乗り場まで、かわいい足跡の道しるべ。ここにもたま駅長の心遣いを感じることが出来ます。

 電車も素敵だったのですが、もっと素敵だったのは、この電車に乗り込んだ人たちの表情の変化でした。

 一人で乗車した人も、思わず顔の筋肉がゆるんで、知らず知らずのうちに笑顔になってしまうのです。

 それにしても どうしてここまで凝っているのだろう?これだけの車両を作るための資金は?いったいどんな思いでどんな人たちが?

 もっとこの電車にまつわるエピソードが知りたくなりました。

  沿線にはもっとずっと貴志川線!ののぼりがたくさん風にはためいていました。 このローカル線を支える人たちの熱い思いが伝わってくるような気がしました。

 ローカル線なので 本数が少なくて不便なのではと心配していましたが、そんなこともなく、利用しやすかったです。

貴志川線URL http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/
 

2012年5月 2日 (水)

和歌山県の貴志川線とたま駅長

 3月から毎週末、立て続けに出展していた屋外のクラフトフェア。やっと一段落でゴールデンウイーク後半は久し振りの休みです。

 おかげでテントの設営には かなり慣れましたが、体力的にはかなりきつかった。なんだか意識もうろうとしてしまいそうでしたが、面白いこともたくさんありました。

 特に印象に残ったのが和歌山県の貴志川線。
 三毛猫のたま駅長で有名なローカル線とかで、テレビで見たことも有ったような気がしたので、好奇心をそそられ参加を決めました。 それが、貴志川線の沿線で行われているイベントの一つ、四季の郷公園タケノコ祭りとクラフトフェア。

  その時乗車した三毛猫駅長のたま電車が忘れられません。 オモチャ電車、イチゴ電車もあって全部乗ることが出来ました。 

 赤と白を基調にした美しいデザイン、内装が凝っているのにはびっくりしまた。

 その中でも たま電の猫尽くしの凝りようにはたまげて思わず笑ってしまいました。
 車内の蛍光灯まで猫の形になっていました。
 

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 壁紙には様々な姿態のねこが描かれていた。猫の特徴を良くとらえていてかわいらしく生き生きしていた。

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 たま電の車内の様子です。美しい赤を基調にした温かみのあるデザイン、柔らかさとぬくもりを感じさせる木もふんだんに使われていました。

 床は凝りに凝った寄木細工、市松模様に縞模様、そしてにゃんと、猫の足型まで寄木でした。この足型は、たま電にしかなくとてもかわいかったのですが、写真に撮りそこなってしまって残念despairsign01

図書館みたいな本棚や、飾り棚まで有って、レトロで懐かしい雰囲気を醸し出していました。

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 座席シートもカラフルでとてもきれいlovely イチゴ電車はイチゴ柄のデザインがかわいかった。 

 下ははおもちゃ電車の座席。

 何やら動物のような形。猫電車はもっと凝っていて面白かったんだけど、写真撮りそこなっちゃった。

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 電車が走り出すと、おとぎの国にいざなうような和音階のメロデイーが流れて車内放送、楽しい旅の始まりだ。

                                      

 

 

 


 





 

 

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せみのはねの雪花絞り

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     染めるたびに少しづつ違ってしまって狙った通りに染めるのが難しい雪花絞り。 いつか理想の雪花絞りを染めることを夢見て、雪花絞りの染色の記録を撮り続けています。

天然染料、草木染め

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